会議後のフォローアップメール:8 つのテンプレート
どの会議も、自分自身のバージョンを 2 つ生み出します。実際に起きたほうと、金曜日までにみんなが覚えているほうです。会議後のフォローアップメールは、全員が前者を持ち帰るためのものです。そして多くの場合、それが「仕事になった会話」と「思い出話になった会話」を分けます。
しかも、これは妙なほど練習されていません。会議のためには準備をするのに、フォローアップのほうは、気の散った 90 秒で即興し——あるいはまるごと飛ばします。参加者が 3 人いれば、月曜日には 3 通りの要約が返ってきて、仕事は書き留められたほうの速度で動き出します。
以下では、いつ送るか、何を入れるか、会議リキャップのフォーマット、そしてそのまま使える 8 つのテンプレートを扱います。相手が黙ってしまったときのための 2 通も含みます。
本ガイドの内容
- 当日か翌日——それより遅くはまずない
- 入れるもの、削るもの
- 会議リキャップのフォーマット
- 1. 社内チーム会議のリキャップ
- 2. 顧客・見込み客へのフォローアップ
- 3. セールスデモのフォローアップ
- 4. インタビューのフォローアップ(自分が聞き手だった場合)
- 5. 顔合わせ・ネットワーキングのフォローアップ
- 相手が沈黙したとき:2 段階のリマインド
- 6. リマインド 1 通目——短いほう
- 7. リマインド 2 通目——ブレイクアップメール
- 長期戦:求める以上に与えるチェックイン
- 8. 長期のチェックイン
- 下書きは会議に書かせる
- よくある質問
当日か翌日——それより遅くはまずない
ルールは 2 段構えです。当日に送るのは、何かが決まったか約束されたとき。顧客との会話、デモ、交渉、面接、そして約束事の生まれた社内会議はすべてこれに当たります。細部が鮮明なうちに送れば、記憶がずれる前に記録を固定でき、相手も安く訂正できます。1 時間後に指摘される日付の誤りは返信 1 通で済みますが、翌週の木曜に指摘されると会議 1 本ぶんの費用になります。
翌朝でよいのは、会話が探索的で、頭がすっきりした状態で書きたいときです。精度の高い朝のメールは、当日中に出したどろどろのメールに勝ります。正当でないのは、月曜の会議を木曜に送ることです。24 時間を過ぎるとスレッドは冷え、フォローアップは後付けのように読まれ始めます。実際に後付けだからです。
例外がひとつ。価格表、資料、紹介など何かの成果物を約束していて、それがまだ用意できていないなら、待たないでください。リキャップは時間どおりに送り、成果物が届く日付を明記します。仕上げているあいだの沈黙は、忘れているのとまったく同じに読まれます。
| 場面 | 送るまでの目安 | 件名の方向性 | 唯一の目的 |
|---|---|---|---|
| 社内チームのリキャップ | 当日 | リキャップ:[会議名]——決定と担当 | 出来事のバージョンをひとつに揃える |
| 顧客・見込み客との会議 | 当日 | [先方社名]+[自社名]:メモと次の一手 | 日付の入った次の一手 |
| セールスデモ | 数時間以内 | 本日ご覧いただいた内容を文字で | 検討フェーズへの勢い |
| 自分が実施した面接 | 24 時間以内 | ありがとうございました——今後の流れ | 明確な期待値とスケジュール |
| 顔合わせ・ネットワーキング | 24 時間以内 | お会いできてよかったです——お約束のもの | 約束した価値を届ける |
| リマインド 1 通目(返信なし) | 営業日で 3〜5 日後 | 同じスレッドに返信 | 小さな答えをひとつ |
| リマインド 2 通目(ブレイクアップ) | 1 通目の 1〜2 週間後 | 同じスレッドに返信 | 気持ちのよい「はい」「いいえ」、または終了 |
| 長期のチェックイン | 1〜3 か月ごと | [きっかけ]で思い出しました | 売り込まずに見つけてもらえる状態を保つ |
入れるもの、削るもの
フォローアップメールは、語り直しではなくレシートです。読み手はひと目で 3 つの問いに答えられるべきです。何を決めたか、誰が何をするのか、次に何が起きるのか。それ以外はすべて詰め物です。
荷重を支えている部分はこうです。
- 文脈は 1 行。「本日はお時間をいただきありがとうございました。以下、要点です」。温かみはここに、1 文だけ置きます。
- 決定は完全な文で。「ローンチを 10 月 12 日に移します」は転送に耐えますが、「ローンチ→10 月」は耐えません。
- アクションアイテムは 1 行ごとに名前と日付を。担当のないタスクはフォローアップの飾りです。言い回しの作法はアクションアイテムの書き方にまとめてあります。
- 次の一手と、その日付。「引き続きよろしくお願いします」ではありません。カレンダーの予定、成果物、意思決定のポイントのことです。ここが本体です。
- 質問は多くてもひとつ。本当に 3 つ答えが必要なら、3 つめは来週の別のメールです。
削るもの。時系列の旅行記(「続いて〜について議論し」)、保険をかけた埋め草(「取り急ぎご確認まで」)、遅れていないことへのお詫び、そして自分が聞いていたことを証明するためだけに存在する段落。その証明は具体性が担い、具体性は短いのです。
この大半は、上流で楽になります。会議アジェンダテンプレート——1 行ごとに担当者と目指す結果が入ったもの——から始まった会議は、誰かが話し出す前にフォローアップの骨格を渡してくれます。あなたは結果を書き写すだけで、午後 6 時に構造を発明する必要がありません。
ちょっとしたコツ:件名は最後に書き、情報を載せましょう。「リキャップ:価格パイロット——決定 3 件、次回は 9 月 1 日」はいま開かれ、来月には検索で見つかります。「ご連絡の件」はそのどちらも達成しません。
会議リキャップのフォーマット
会議リキャップは、このジャンルの主力です。合意した内容についてチームを正直に保つ、短い当日中の要約のこと。意図的に非公式で、誰の承認も要らず、1 画面に収まるべきものです。200 語(日本語なら 400 字ほど)を上限の目安にしてください。それを超えると人は流し読みし、流し読みされたリキャップは誰も守ってくれません。あなたが本当に負っているのが正式な記録——動議、表決、監査人が読むかもしれないもの——なら、それはルールの異なる別の文書です。議事録の書き方で扱っています。
フォーマットは退屈なほど安定しています。決めたこと/やること/未解決/次。決定が先頭に来るのは、それが人のいちばん記憶違いする部分だからです。次に担当者と日付、それから宙に浮いたままの問いを、蒸発しないように。最後にいつ再集合するか。締めは、期限つきで訂正を促す一行です。「異論は今のうちに」は、リキャップをあなたの見解からチームの記録へと格上げします。
1. 社内チーム会議のリキャップ
テンプレート 1——社内チーム会議のリキャップ
件名:リキャップ:[会議名]——決定と担当
皆さま、お疲れさまでした。同じバージョンで動けるよう、短くまとめます。
決めたこと:
- [決定事項を完全な文で]
やること:
- [担当者]——[タスク]——[期限]
未解決:
- [答えの出ていない問い]——[誰が調べるか]
次:[会議またはマイルストーンと日付]。訂正は[明日の時刻]までにお願いします。それ以降はこの内容で確定します。
記入例
件名:リキャップ:Q4 ローンチ同期——決定と担当
皆さま、お疲れさまでした。同じバージョンで動けるよう、短くまとめます。
決めたこと:セキュリティレビューを通すため、ローンチを 10 月 12 日に移します。ベータは 200 アカウントの上限を維持します。
やること:Mara——改訂版ローンチチェックリストを #launch に投稿——8 月 26 日(水)。Deepak——セキュリティレビュー枠を書面で確定——8 月 28 日(金)。
未解決:EU アカウントをベータに含めるかどうか——Deepak が法務に確認中。
次:ローンチレビュー 9 月 1 日 10:00。訂正は明日正午までにお願いします。それ以降はこの内容で確定します。
このレーンをきれいに保つ境界が 2 つあります。定例の 1on1 にリキャップメールは要りません。走らせ続ける共有ドキュメントのほうが向いています。そのためのすぐ使える 1on1 ミーティングテンプレートもあります。そして、会議中のメモが混沌としているせいでリキャップを記憶から再構成しているなら、まず上流を直してください。ちゃんとした会議メモテンプレートからです。
ここは AI が正直に居場所を稼ぐところでもあります。通話を捕まえるノートテイカーは、要約と、担当者の付いたアクションアイテムと、実際に話された内容から組み立てたこのメールの初稿を渡してくれます。やるべきでないのは送信ボタンを押すことです。何を入れ、何を和らげ、何を相手に文字で見せる必要がないのか。その判断はあなたのものです。
社外会議向けのテンプレート
2. 顧客・見込み客へのフォローアップ
社外向けのフォローアップには、もうひとつ役目があります。契約書が存在するまでのあいだ、このメールこそが両社が静かに合意書として扱う文書だ、ということです。会ったこともない先方の上位者に転送されても持ちこたえるように書いてください。
テンプレート 2——顧客・見込み客向け
件名:[先方社名]+[自社名]:メモと次の一手
[お名前]様——本日はお時間をいただきありがとうございました。印象に残ったのは、[先方の状況について具体的に 2〜3 点]です。
着地点:当方は[自社の約束]を[日付]までに、貴社は[先方の約束]を[日付]までに。
次の一手:[打ち合わせ/意思決定/成果物]を[日付]に。招待は別途お送りします。認識違いがあればお知らせください。この場で訂正します。
記入例
件名:Northwind + Alder:メモと次の一手
Priya さん——本日はお時間をいただきありがとうございました。印象に残ったのは、3 月からチケット数が倍増していること、返信がいまも 1 件ずつ手作業で書かれていること、そして 10 月 3 日の QBR が実質的な締め切りであることです。
着地点:当方はスコープを定めたパイロット計画を木曜までにお送りし、貴社は 6 か月ぶんのチケットデータを金曜までにご共有いただきます。
次の一手:9 月 1 日(火)に 30 分、計画を一緒に確認します。招待は別途お送りします。認識違いがあればお知らせください。この場で訂正します。
3. セールスデモのフォローアップ
デモのあと、買い手の頭の中では、あなたのプロダクトの記憶がすでに 2〜3 枚のスクリーンショットと「感じ」に圧縮されつつあります。そのスクリーンショットを選ぶのがあなたのメールです。機能はそれぞれ、相手が口にした課題に結びつけること。そして、あなたのいない場所で上司に蒸し返される前に、相手の懸念に答えておくこと。通話を記録していたなら、このメールはほとんど勝手に書き上がります。刺さった機能も出てきた懸念も、すでに要約の中にあるからです。
テンプレート 3——セールスデモ
件名:本日ご覧いただいた内容を文字で
[お名前]様——本日は良いご質問をありがとうございました。ご覧いただいた内容を短くまとめます。
- [機能]→[相手が挙げた課題]を解決します
- [機能]→[2 つめの課題]を解決します
ご質問のあった[懸念・質問]について:[直接の回答、または回答できる日付]。
ご説明した価格:[プランと金額]。次の一手のご提案:[パイロット/セキュリティレビュー/関係者向けデモ]を[日付]から。その前にご覧いただくべき[社名]の方は他にいらっしゃいますか。
記入例
件名:本日ご覧いただいた内容を文字で
Marcus さん——本日は良いご質問をありがとうございました。ご覧いただいた内容を短くまとめます。
- 自動振り分け→チームが手作業でこなしている月曜のトリアージの滞留をなくします
- 共有マクロ→3 つの地域チームが 3 通りの回答を返す状態を解消します
ご質問のあった SSO について:ご相談中のプランで対応しています。IT 部門が必要とされるセキュリティ概要を添付しました。
ご説明した価格:Team プラン、1 席あたり月額 24 ドル。次の一手のご提案:9 月 8 日から Austin のキューで 2 週間のパイロット。その前にご覧いただくべき Corvid の方は他にいらっしゃいますか。
4. インタビューのフォローアップ(自分が聞き手だった場合)
これはリサーチャー、採用マネージャー、コンサルタント向けです。誰かの専門知識を 1 時間ぶん受け取った人全般、と言ってもいいでしょう。そのあと消えてしまうと、「あなたと話すのは寄付だ」と相手に教えることになります。輪を閉じてください。何が刺さったか、次に何が起きるか、いつ連絡が来るか。
テンプレート 4——自分が実施した面接・インタビュー
件名:ありがとうございました——今後の流れ
[お名前]様——本日は[所要時間]をありがとうございました。[具体的な示唆]についてのご指摘は、[トピック]に対する私たちの考え方を本当に変えました。
今後の流れ:[日付]まで[あと N 名]にお話をうかがい、[日付]までに[結果/要約]をこちらからお送りします。
[報酬、調査結果、紹介など約束したものがあれば、進行中であることを明記する。]
記入例
件名:ありがとうございました——今後の流れ
Okafor 先生——本日は 45 分をありがとうございました。クリニックがソフトウェアを手放すのは導入時ではなく請求サイクルの最中だ、というご指摘は、オンボーディングに対する私たちの考え方を本当に変えました。
今後の流れ:9 月 5 日まであと 4 名のクリニック運営責任者にお話をうかがい、9 月 12 日までに分かったことの要約をお送りします。
謝礼は本日午後に手続きしました。3 営業日以内に着金する見込みです。
5. 顔合わせ・ネットワーキングのフォローアップ
ネットワーキングのフォローアップは曖昧さで死にます。「引き続きよろしくお願いします」は気持ちであって、メールではありません。機能するほうは、約束したもの——リンク、紹介、あの本の名前——を 1 日以内に、好意がまだ温かいうちに届けます。
テンプレート 5——顔合わせ・ネットワーキング
件名:お会いできてよかったです——お約束のもの
[お名前]様——とても楽しい時間でした。とくに[具体的な場面やトピック]が。
お約束のものです:[リンク/資料]。それから[トピック]の件で[人物]を CC に入れました。あとはお二人でお進めください。
[相手が進めているプロジェクト]でお役に立てそうなことがあれば、いつでもお声がけください。そうでなければ、[イベント/マイルストーン]のあとにまた近況を交換しましょう。
記入例
件名:お会いできてよかったです——お約束のもの
Jonas さん——とても楽しい時間でした。とくに、コミュニティ主導の成長がシリーズ B で失速する理由についてのお話が。
お約束のものです:お話ししたチャーンのベンチマークレポート。それからデベロッパーマーケティングの件で Amara Diallo を CC に入れました。あとはお二人でお進めください。
リローンチのスコープを詰めるうえでお役に立てそうなことがあれば、いつでもお声がけください。そうでなければ、10 月の取締役会のあとにまた近況を交換しましょう。
相手が沈黙したとき:2 段階のリマインド
これを惨めに感じさせないための捉え直しはこうです。実際に会議をしたあとの沈黙は、判決であることはめったにありません。あなたが競っている相手は、受信箱の仕分け、組織再編、休暇の自動返信です。返信がないときのフォローアップは、しつこくすることではありません。忘れられる前に「はい」と言いやすくすることです。(見知らぬ相手を追いかけるのは別の競技です。コールドメールアウトリーチプレイブックをどうぞ。)
ケイデンスはこうです。1 通目のリマインドは最初のメールから営業日で 3〜5 日後、2 通目にして最後のリマインドはその 1〜2 週間後。そしてひとつの質問ルールを守ること。リマインドはそれぞれ、1 文で答えられる質問をちょうどひとつだけ聞きます。頼み事が増えると返信の手間は掛け算で増えます。そして沈黙を生むのは、たいてい興味のなさではなく手間のほうです。
ちょっとしたコツ:リマインドのどちらかには逃げ道を用意しましょう。「優先順位が下がっているようでしたら、その旨だけお知らせください。第 1 四半期にあらためてご連絡します」。「はい」と言わせる圧力より、「いいえ」と言う許可のほうが返信を集めます。そして本物の「いいえ」は、1 か月ぶんの「たぶん」に勝ります。
6. リマインド 1 通目——短いほう
テンプレート 6——1 通目のリマインド(同じスレッドに返信)
[お名前]様——[曜日]にお話しした[具体的な未決事項]の件でご連絡しました。
止まってしまわないように、ひとつだけ質問させてください。[できるだけ小さい、できれば「はい/いいえ」で答えられる質問]
それ以外は、お手が空いてからで大丈夫です。
記入例
Priya さん——先週火曜のパイロット計画の件でご連絡しました。
止まってしまわないように、ひとつだけ質問させてください。9 月 8 日の開始は、そちらのご都合でいまも問題ないでしょうか。
それ以外は、あとで大丈夫です。
7. リマインド 2 通目——ブレイクアップメール
ブレイクアップメールが効くのは、そのスレッドで初めて圧力のないメッセージだからです。もう送るのをやめると宣言し、本気でそうし、沈黙を受け入れ可能な答えにします。一度だけ、誠実に送ってください。操作の手管として使うと、たちどころに嘘だと分かります。
テンプレート 7——ブレイクアップ(同じスレッドに返信)
[お名前]様——何度かご連絡してしまいましたので、この件でのご連絡はこれで最後にします。受信箱の雑音にはなりたくありません。
タイミングが合わないだけでしたら、ご返信は不要です。こちらで一度クローズし、もうこの件でお声がけすることはありません。まだ進める価値があるようでしたら、一行だけご返信いただければ、中断したところからそのまま再開します。
いずれにせよ、[最初の会話]をありがとうございました。こちらの扉はいつでも開いています。
記入例
Priya さん——何度かご連絡してしまいましたので、この件でのご連絡はこれで最後にします。受信箱の雑音にはなりたくありません。
タイミングが合わないだけでしたら、ご返信は不要です。こちらで一度クローズし、もうこの件でお声がけすることはありません。まだ進める価値があるようでしたら、一行だけご返信いただければ、中断したところからそのまま再開します。
いずれにせよ、今月はじめのウォークスルーをありがとうございました。こちらの扉はいつでも開いています。
長期戦:求める以上に与えるチェックイン
スレッドの中には、スケジュールで復活させるべきでないものがあります。復活させるのはきっかけのほうです。資金調達の発表、転職、ローンチ、誰かが公の場で解決したばかりの問題。長期のチェックインは、相手の状況が変わったときに見つけてもらえる状態を保つためのもので、求める以上に与えるときにだけ機能します。
8. 長期のチェックイン
テンプレート 8——四半期ごと/きっかけベースのチェックイン
件名:[きっかけ]で思い出しました
[お名前]様——[ニュース/きっかけ]を拝見して、[トピック]についてお話ししたことを思い出しました。
ひとつお役に立ちそうなものです:[リンク、ベンチマーク、紹介の申し出など、それ単体で価値のあるもの]。
とくに用件はありません。[相手のプロジェクト]がどうなったか気になっただけです。
記入例
件名:シリーズ B のニュースで思い出しました
Jonas さん——今朝シリーズ B の発表を拝見して、コミュニティチームのスケールについてお話ししたことを思い出しました。本当におめでとうございます。
ひとつお役に立ちそうなものです:当社のポートフォリオ企業が初期の市場開拓ポジションの採用に使っている採用計画テンプレートを添付しました。
とくに用件はありません。リローンチがどうなったか気になっただけです。
下書きは会議に書かせる
上のテンプレートは、どれもメモ帳ひとつあれば機能します。人がこれを飛ばすのは、内容に異論があるからではありません。リキャップがいちばん書きにくいのは、まさに会議を 4 本こなした日であり、その一つひとつを聞くのではなくタイプして過ごしたなら、うまく書くことは不可能だからです。
Laxis インテリジェント・ミーティング・アシスタントは、まさにその問題のために作られました。会話を自動的に録音・文字起こしし、メモを取り、実際に話された内容からフォローアップメールの文案を作成します。通話のあとに頼めば、議事メモ、レポート、顧客プロフィールと要件、担当者の付いたアクションアイテムも作ってくれます。あなたは確認し、直し、送るだけです。エンタープライズのチームには、会議が進んでいるあいだのリアルタイムの感情分析とセールスコーチングも提供されます。
「バーチャル会議が多すぎる一方で、会中は集中しメモを取り、すぐフォローするよう求められる。だから新機能にワクワクしています」とLaxis創設者兼CEOのEric Xiaoは述べます。「45分会議の後、録音を聞き直したり長いトランスクリプトを読み返したくない。それでもメモ、レポート、フォローメールに時間をかける。新しいLaxisはオンライン会議で見逃しを防ぎ、要点を強化し、すぐ使えるメール文案を提供します。」
Laxis でできることは次のとおりです。
- 会議が終わると同時にメモが自動生成される
- 誰かに頼まなくても文字起こしや録音・録画が手に入る
- 会話を一から書き直すのではなく、議事メモ、レポート、フォローアップメールに変えられる
「ほとんどの時間を顧客ミーティングに使っています。Laxisで会中は顧客に集中し、会後は数秒でフォローメール文案を自動生成」とセールス&マーケティングコンサルタントのMartin Broadhurstは語ります。「週に少なくとも4時間節約しました!」
下書きは退屈な 80% です。何が決まり、誰が何を持ち、いつ再集合するか。残りの 20%——トーン、何を書かないか、そもそも何を文字にすべきかという判断——こそ、あなたの時間を使う価値のある部分であり、どんなアシスタントにも渡すべきでない部分です。
無料プランは毎月 300 分の文字起こしから。Zoom、Google Meet、Teams に対応し、100 以上の言語で使えます。
退屈なほうを今日送る
このスキルには、説得の心理学とパワーワードに取り憑かれたバージョンがあります。無視してください。案件とプロジェクトを動かすフォローアップメールは、ほとんど気恥ずかしいほど平凡です。当日中に送られ、ひと目で 3 つの問いに答え、頼み事はひとつ、すべてに日付が入っている。技術と呼べるのは、会議がまだ本当であるうちに、その平凡なバージョンを出し切る自制のほうです。
代わりに待っているのは、もっと出来の悪いメールではないからです。会議が蒸発すること、そして「この人と話しても特にどこにも行き着かない」と、悪意もなく静かに全員が結論づけることです。
よくある質問
会議後のフォローアップメールは、どれくらいの早さで送るべきですか?
24 時間以内、そして決定や商談がかかっているときは必ず当日中です。このメールの仕事は、記憶がまだ一致しているうちに共有の記録を固定することで、その窓は速く閉じます。完全なリキャップが間に合わないなら、主要な決定と次の一手だけを 2 行で送り、詳細はあとから追ってください。
会議後のフォローアップメールには何を入れるべきですか?
5 つです。1 行の文脈、決まったこと、担当者名と日付の付いたアクションアイテム、日付の入ったただひとつの次の一手、そして答えが必要なら質問をひとつ。実況中継は省きます。受け取った人が、何が変わり次に何が起きるのかを 10 秒で見つけられないなら、そのメールは長すぎます。
会議リキャップメールとは何ですか?
会議リキャップメールとは、会議のあとに参加者へ送る短い書面の要約で、たいてい 200 語(日本語なら 400 字ほど)以内のものです。決定事項、担当者の付いたアクションアイテム、次の一手を扱います。非公式で承認も不要、全員が同じ出来事のバージョンを持って帰るために存在します。正式な議事録がガバナンスのためのものだとすれば、リキャップは勢いのためのものです。
返信がないとき、どれくらい待ってからフォローすべきですか?
1 通目のリマインドまでは営業日で 3〜5 日、2 通目まではさらに 1 週間ほど空けます。これより速いと圧力に読まれ、遅いとスレッドが冷え切ります。最初のメールのあとリマインド 2 通が、ひとつのスレッドでの実用的な上限です。それ以上は、チャネルを変えるか、丁寧なブレイクアップの一通で輪を閉じてください。
フォローアップメールの「ひとつの質問ルール」とは何ですか?
リマインドはそれぞれ、1 文で答えられる質問をちょうどひとつだけ聞くべきだ、というルールです。3 つ聞くメールは、3 つぶんの時間ができるまで後回しにされます。そしてその時間は来ません。小さく具体的な質問がひとつなら、返信のコストはほぼゼロになります。返信率は熱意ではなく手間に従います。
ブレイクアップメールは送るべきですか?
はい。丁寧なリマインドを 2 通送っても返信がないなら、ブレイクアップメールはスレッドを終わらせるいちばんきれいな方法です。もう連絡しないと伝え、扉は開けたままにし、沈黙を有効な答えにします。圧力を取り除くからこそ返信が来ることも多く、来なかったとしても、死んだスレッドを明確な「いいえ」に交換できたことになります。
Laxis は会議後にフォローアップメールを作成できますか?
はい。Laxis インテリジェント・ミーティング・アシスタントは、会話で話し合われた内容をもとに AI がフォローアップメールの文面を自動的に作成します。簡単に確認したうえで、関係する宛先にメールを送信できるため、フォローアップを一から書く必要がありません。
Laxis インテリジェント・ミーティング・アシスタントは会議中に何をしますか?
Laxis は会話を自動的に録音・文字起こしし、メモを取るため、あなたは会話に集中して参加できます。エンタープライズのお客様向けには、会議中にリアルタイムの感情分析やセールスコーチングも提供し、議論を導くのに役立ちます。
会議後に Laxis はどのようなコンテンツを生成できますか?
会議後には、会話の内容にもとづいて議事メモ、レポート、顧客プロフィールや要件、アクションアイテム、フォローアップメールなどのコンテンツを Laxis に作成してもらえます。各出力はすぐに確認でき、その後、適切な宛先と共有できます。
Laxis は会議後の作業をどれくらい短縮できますか?
メモ、文字起こし、議事メモ、フォローアップメールを自動化することで、Laxis は録音を聞き直したり、長い文字起こしから重要な情報を探したりする必要をなくします。あるお客様によれば、このアシスタントによって毎週少なくとも 4 時間をこうした作業から節約できたとのことです。