あなたの議事録を、 Claude の中へ。

Laxis を Claude のコネクタとして追加すれば、記録したすべての会議が、Claude が検索し、引用し、材料にできる文脈になります。claude.ai でも、Claude Desktop でも、モバイルでも、Claude Code でも。

Claude で設定

無料で始められます。クレジットカードは不要です。

ClaudeChatGPTCursorGrokMeta MuseMCP
今月のユーザーインタビューを読んで、機能要望を出てきた回数の多い順に並べて。
laxis · search_meetings接続済み

11 件のインタビューのうち、7 件がチーム共有ワークスペース、5 件が Salesforce 同期、3 件がオフライン録音を求めています。引用と出典は以下のとおりです。

ユーザーインタビュー:Priya(Brightline)10 月 22 日 · 31 分
Claude + Laxis を選ぶ理由

Claude は長く丁寧な作業が得意。そこに、あなたの会議という材料が加わります。

01

すべての通話を横断してリサーチ

数か月分の顧客との通話、インタビュー、スタンドアップに、ひとつの質問を投げる。Claude が文字起こしを検索し、出典付きで答えます。

02

その場の言葉を引用する文章

フォローアップ、ブリーフ、PRD、レポートを、実際の発言から下書き。必要なときは一言一句そのまま引用します。

03

本物の文脈を持つ Project

顧客や施策ごとに Claude Project を用意。会議の履歴は Laxis が供給するので、どのチャットも事情を把握した状態から始まります。

設定

Claude MCP コネクタの設定

claude.ai で 2 分。同じコネクタが Claude Desktop とモバイルでも使えます。

  1. 1

    Claude でコネクタを開く

    claude.ai で「Settings → Connectors」(新しいバージョンでは「Customize → Connectors」)を開きます。Team・Enterprise プランでは、Owner が組織向けにコネクタを追加します。

  2. 2

    Laxis を追加

    Laxis を検索するか、「カスタムコネクタを追加」を選んで Laxis のサーバー URL を貼り付けます。

    https://app.laxis.com/mcp
  3. 3

    Laxis アカウントでサインイン

    ブラウザで Laxis のサインイン画面が開きます。一度承認するだけ。API キーもインストールも不要です。

  4. 4

    会議について Claude に聞く

    チャットを開いて「昨日のロードマップレビューで何を決めた?」と聞いてみてください。Claude が Laxis を呼び出し、出典の会議とともに答えます。

Claude Code をお使いですか?

  1. 1

    ターミナルからサーバーを追加

    コマンドを実行し、/mcp と入力して Authenticate を選び、Laxis アカウントでサインインします。

    claude mcp add Laxis --transport http https://app.laxis.com/mcp
  2. 2

    コーディングの最中に会議を呼び出す

    修正に取り組みながら「火曜の通話でお客様がエクスポートのバグについて言ったことを Laxis で探して」と頼めます。

Claude に頼めること

接続後は、質問に会議の情報が必要かどうかを Claude が判断し、自分で調べます。

“今週の会議を要約して、私が担当するアクションアイテムをすべて挙げて。”

担当者と期限付きの、会議ごとにまとまったキャッチアップ資料。

“先四半期で価格の話が出た通話をすべて見つけて、何が変わったか教えて。”

各通話の引用付きで、価格に関する会話の時系列。

“明日の Acme との通話に向けて準備して。何を約束して、何が未解決?”

Acme との過去の会話すべてからの、未履行の約束と未回答の質問。

“直近 5 件の顧客インタビューをもとに、エクスポート機能の PRD を書いて。”

各要件が出典のインタビューを引用する、構造化された PRD。

“今日合意した内容に触れつつ、Sarah へのフォローアップを下書きして。”

文字起こしに残る実際の約束から組み立てたメール。

“今月の営業通話で最も多かった反論は?例も付けて。”

反論のランキング。それぞれに 2〜3 件の発言をそのまま引用。

チームが Claude + Laxis で組んでいるワークフロー

どれも、ひとつのプロンプトから始まり、習慣になります。

01

主要顧客ごとの Project

主要顧客ごとに Claude Project を作成。どのチャットも Laxis を通じてその顧客の会議を引き出せるので、更新準備、QBR の資料、エスカレーションを履歴全体から始められます。

02

週次の「顧客の声」ダイジェスト

毎週金曜、その週の顧客との通話とインタビューを Claude に見直させ、要望、不満、称賛のダイジェストを出典付きで作成。プロダクトと経営層に届けます。

03

決定ログ

今週のチーム会議からすべての決定事項とその理由を抜き出し、継続的なログにまとめるよう Claude に依頼。何が合意されたかを、誰も聞き直さずに済みます。

Claude + Laxis:よくある質問

Claude は会議に参加も録音もしません。その部分を担うのが Laxis です。Zoom、Google Meet、Teams、対面の会話をボットなしで録音し、文字起こしし、要約を書きます。Laxis コネクタを使うと、Claude がその議事録を読み、検索できるようになります。つまり Claude は会議を記録する道具ではなく、会議について質問する場所になります。

はい。Laxis コネクタを追加してサインインすれば可能です。Claude は最近の会議の一覧、文字起こしの横断検索、会議の要約・参加者・文字起こし全文の取得ができます。アクセスは読み取り専用で、あなた自身の Laxis アカウントに限られます。

Laxis の 4 つのツールが返すものだけです。会議のメタデータ(タイトル、日付、長さ)、AI 要約とアクションアイテム、参加者、文字起こしのテキスト。Claude は Laxis 内のデータを書き込み、変更、削除できません。

Claude 単体ではできません。パソコン、スマートフォン、Apple Watch、AI イヤホンで Laxis を使って録音すれば、Laxis が 100 以上の言語で文字起こしを作成します。Claude はその文字起こしをコネクタ経由で扱います。

はい。claude.ai で追加したコネクタは、Claude Desktop とモバイルアプリでも使えます。Claude Code では `claude mcp add Laxis --transport http https://app.laxis.com/mcp` でサーバーを追加し、/mcp メニューから認証してください。

MCP コネクタは Laxis プレミアム、ビジネス、エンタープライズに含まれます。新規アカウントが最初に利用できる 14 日間のプレミアム無料トライアルでも使えます。

Laxis はこちらでも使えます

Claude に、あなたの会議を。

Laxis をダウンロードして、次の通話をボットなしで録音し、2 分で Claude を接続しましょう。

無料で始められます。クレジットカードは不要です。