何が話されたかを知っている Grok と Grok Bot。

Laxis を Grok のコネクタとして追加すると、Grok が記録したすべての会議を検索できます。同じコネクタを Grok Bot に渡せば、通話を見直し、誰が誰に何を約束したかを追跡し、報告まで。決まった時間に、ノートパソコンを閉じていても動きます。

Grok で設定

無料で始められます。クレジットカードは不要です。

ClaudeChatGPTCursorGrokMeta MuseMCP
昨日の会議を見直して、決定事項、リスク、誰が何を抱えているかを報告して。
laxis · list_meetings接続済み

会議 4 件。決定事項:ローンチは 10 月 8 日に変更、料金ページは法務レビューが必要。リスク:モバイルのレイアウトが未解決。宿題:Maya → オンボーディング文言(金)、Dan → セキュリティ回答(木)。

デイリーブリーフ · Grok Bot平日毎朝 · 8:00
Grok + Laxis を選ぶ理由

決まった時間に働くアシスタントには、信頼できる情報源が必要です。

01

常駐 Bot に、本物の文脈

朝のブリーフ、週次のプロジェクト報告、会議前の準備。独自の日課を持つ Grok Bot が、実行のたびに Laxis の会議を読みます。

02

約束を追跡

誰が、何を、いつまでに約束したかを、すべての会議から Grok に聞く。文字起こしを検索し、リストを最新に保ちます。

03

ほかのツールと並んで、会議も

Grok のコネクタはすでにメール、カレンダー、ドライブなどに届いています。Laxis を加えれば、会議のレイヤーも同じ全体像に加わります。

設定

Grok に Laxis を接続

Grok はカスタム MCP コネクタに対応しています。Laxis は URL ひとつとサインインだけです。

  1. 1

    Grok のコネクタを開く

    grok.com/connectors にアクセスします。Business・Enterprise プランでは、チーム管理者がコンソールで全員向けにコネクタを追加します。

  2. 2

    カスタムコネクタを追加

    「New Connector」をクリックし、「Custom」を選んで Laxis のサーバー URL を貼り付けます。

    https://app.laxis.com/mcp
  3. 3

    Laxis アカウントでサインイン

    Grok に求められたら Laxis のサインインを完了します。これでコネクタが会話で使えるようになります。

  4. 4

    会議について Grok に聞く

    「今週、ローンチの時期について何を決めた?」Grok が会議を検索し、出典とともに答えます。

Grok Bot をお使いですか?

  1. 1

    Bot 向けに Laxis を接続

    Grok Bot のコネクタ設定を開き、同じ URL で Laxis をカスタム MCP コネクタとして追加してサインインします。その後、各 Bot が使える Laxis のツールを選びます。

  2. 2

    Bot に日課を与える

    「Chief of staff」のような Bot を作り、スケジュールを設定します。平日 8:00 に昨日の Laxis の会議を見直してブリーフを投稿、など。Bot 専用のクラウドコンピュータ上で動きます。

Grok に頼めること

Grok への単発の質問にも、Grok Bot への常設の指示にも。

“毎朝、昨日の会議と今日が期限のアクションアイテムを要約して。”

Bot が決まった時間に届けるデイリーブリーフ。

“今週のプロジェクト会議で誰が何を約束して、何が遅れている?”

担当者、期日、状況を並べた約束の一覧表。

“カレンダーの各会議の前に、その相手との前回の会話で準備させて。”

同じ出席者との前回の会議を引き出した事前資料。

“プロジェクト会議、メール、Slack を見直して、チーム向けの進捗報告を書いて。”

話されたことと送られたものを突き合わせた、ひとつの報告。

“今月、競合の名前が出た顧客との会話は?”

競合名と文脈付きの通話一覧。

“今週の会議で、約束したのにまだ予定に入れていない日程があれば教えて。”

約束した日程をカレンダーと照合。

チームが Grok + Laxis で組んでいるワークフロー

人がやれば毎日 1 時間かかる日課を、Bot が数分でこなします。

01

朝のブリーフ Bot

平日の毎朝、昨日の Laxis の会議を読み、一日が始まる前に決定事項、リスク、誰が何を抱えているかをチャンネルに投稿する Grok Bot。

02

週次プロジェクト報告

その週のプロジェクト会議、メール、Slack を見直し、関係者向けの進捗報告を下書きする Bot。実際に話された内容がもとになります。

03

約束トラッカー

会議でした約束を担当者と期日付きで一覧にし、期限が近づいたら知らせるよう Grok に頼んでおきます。

Grok + Laxis:よくある質問

コネクタを使うと、Grok は会話の中で外部のツールやデータを利用できます。Grok には組み込みのコネクタ(Gmail、Google Drive、Outlook、Teams、Salesforce など)、サードパーティ製コネクタのカタログ、URL で追加するカスタム MCP コネクタがあります。Laxis はカスタム MCP コネクタとして接続します。

grok.com/connectors で「New Connector」をクリックし、「Custom」を選んで https://app.laxis.com/mcp を貼り付け、Laxis のサインインを完了します。Business・Enterprise プランでは、先にチーム管理者がコネクタを用意します。

Grok Bot は Grok ファミリーのエージェント製品です。専用のクラウドコンピュータを持つ常駐の Bot が、スケジュールに従って動き続け、Bot 同士でやり取りもできます。Bot は Grok と同じようにコネクタを使うので、Laxis を接続すれば日課の一部として会議を見直せます。

はい。Grok のカスタムコネクタは、インターネット経由で到達できる MCP サーバーです。Laxis はホスト型なので、トンネルもローカル実行も不要です。

Grok は会議の一覧、文字起こしの検索、要約・参加者・文字起こし全文の取得ができます。コネクタは読み取り専用で、Laxis 内のデータを変更・削除することはできません。

Laxis プレミアム、ビジネス、エンタープライズ、そして新規アカウントが最初に利用できる 14 日間のプレミアム無料トライアルです。

Laxis はこちらでも使えます

あなたの会議に、Bot を。

Laxis をダウンロードして、次の通話を会議にボットを入れずに録音し、URL ひとつで Grok を接続しましょう。

無料で始められます。クレジットカードは不要です。