顧客の発言を読む、 Cursor MCP サーバー。

Cursor に Laxis を追加すると、エージェントがフィードバック通話、バグ報告の会議、スプリントのふりかえりを読めるようになります。あとは修正し、起票し、出荷するだけ。打ち直しは不要です。

Add to Cursor

無料で始められます。クレジットカードは不要です。

ClaudeChatGPTCursorGrokMeta MuseMCP
今日のフィードバック通話でお客様が報告したバグを直して。
laxis · get_transcript接続済み

3 件見つかりました。CSV エクスポートで最終行が落ちる、ダークモードでグラフの凡例が反映されない、期限切れトークンでサインインがループする。まずエクスポートのバグから。csvWriter.ts を開きます。

顧客フィードバックセッション:Brightline今日 · 10:00 · 45 分
Cursor + Laxis を選ぶ理由

「お客様はこう言った」と「コードはこう動く」の間の溝が、なくなりました。

01

通話からコミットへ

Cursor がフィードバックセッションの文字起こしを読み、説明されたバグを見つけ、あなたのコードベースで修正に取りかかります。

02

お客様の言葉で書く仕様

ディスカバリー通話から PRD、チケット、受け入れ基準を生成。要件はお客様が述べたとおりに引用されます。

03

エージェントが引用できる文脈

作業の途中で「Priya はエクスポート形式について何と言った?」と聞くだけ。Cursor は会議から答え、コーディングを続けます。

設定

Cursor に Laxis MCP サーバーを追加

ワンクリックしてサインインするだけ。ローカルプロセスも、常駐させるものもありません。

  1. 1

    ワンクリックでインストール

    上の「Add to Cursor」ボタン(または Laxis MCP の GitHub ページ)を使います。Cursor が開き、Laxis サーバーが追加されます。

  2. 2

    Laxis アカウントでサインイン

    Cursor Settings → Tools & MCP を開き、Laxis の横の「Sign in」(または「Needs login」)をクリック。ブラウザで Laxis のサインインを承認します。

  3. 3

    または mcp.json を手で設定

    設定ファイル派の方は、~/.cursor/mcp.json に Laxis を追加し、上記のとおり MCP 設定からサインインしてください。

    {
      "mcpServers": {
        "Laxis": {
          "url": "https://app.laxis.com/mcp"
        }
      }
    }
  4. 4

    Agent や Chat で使う

    「火曜の通話でお客様が求めたことを Laxis で一覧にして、チケットを作って」と頼んでみてください。Cursor は作業しながら Laxis のツールを呼び出します。

Cursor に頼めること

Cursor のエージェントが必要な Laxis ツールを選びます。検索、特定の会議、または文字起こし全文。

“今日のフィードバック通話を読んで、挙がったバグごとに GitHub Issue を作って。”

お客様の説明と再現手順付きで、バグ 1 件につき Issue 1 件。

“直近 2 回のディスカバリー通話から、エクスポート機能の受け入れ基準を書いて。”

出典の通話を引用した Given/When/Then 形式の基準。

“お客様はサインインの流れについて何と言った?それを直して。”

該当する文字起こしの行と、それに続くコード変更。

“デモ会議とマージ済み PR から、今スプリントのリリースノートを下書きして。”

デモで見せたとおりに機能を説明するリリースノート。

“スプリントのふりかえりを要約して、フォローアップを該当ファイルの TODO コメントにして。”

ふりかえりの要約と、作業箇所に置かれた TODO。

“キックオフ会議の要件で、まだスキーマに反映されていないものは?”

会議とコードを突き合わせたギャップ一覧。

開発者が Cursor + Laxis で組んでいるワークフロー

会議は、読むのを忘れがちなメモではなく、エージェントへの入力になります。

01

フィードバック通話 → 修正

顧客フィードバックセッションを Laxis で録音。通話後に会議を Cursor に渡せば、Issue を起票するか修正に着手します。各チケットには、お客様の言葉がそのまま入ります。

02

ディスカバリー → 仕様 → 実装

Laxis で録音しながらディスカバリーを行い、文字起こしから Cursor で仕様を生成し、それに沿って実装。仕様は「誰が何を求めたか」まで追跡できます。

03

スタンドアップを把握したエージェント

毎朝、タスクに取りかかる前に、昨日のスタンドアップと計画会議で何が決まったかを Cursor に確認させます。作業が最新の方針とずれません。

Cursor + Laxis:よくある質問

「Add to Cursor」ボタンをクリックすれば Laxis サーバーが自動で登録されます。あるいは ~/.cursor/mcp.json の mcpServers に url https://app.laxis.com/mcp を追加してください。その後、Cursor Settings → Tools & MCP を開き、Laxis の横でサインインします。

いいえ。Laxis がホストする Streamable HTTP のリモートサーバーなので、実行するバイナリ、Docker イメージ、npm パッケージはなく、更新の手間もありません。Cursor が URL に接続し、あなたは Laxis アカウントでサインインするだけです。

読み取り専用の 4 つのツールです。list_meetings、search_meetings(文字起こしのセマンティック検索)、get_meeting(参加者、AI 要約、メタデータ)、get_transcript(タイムスタンプ付きの全文)。どれを呼ぶかは、プロンプトに応じてエージェントが選びます。

いいえ。サーバーは読み取りのみです。Cursor は読んだ内容をもとにコードを編集できますが、Laxis 内の会議を変更・削除することはできません。

はい。VS Code(1.101 以降)、Windsurf、Claude Code など、OAuth 付きのリモート MCP サーバーに対応するクライアントなら、同じ URL に接続できます。

Laxis プレミアム、ビジネス、エンタープライズ、そして新規アカウントが最初に利用できる 14 日間のプレミアム無料トライアルです。

Laxis はこちらでも使えます

エージェントに、お客様の声を。

Laxis をダウンロードして、次のフィードバック通話を録音し、ワンクリックで Cursor に MCP サーバーを追加しましょう。

無料で始められます。クレジットカードは不要です。